東北文化学園専門学校

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2017.12.22
第7回高校生デザインコンテスト公開審査開催

高校生の豊かな発想で『まちのアイデア部門』と『いすのデザイン部門』とで競い合う高校生デザインコンテストが、東北文化学園専門学校建築デザイン学科で開催されました。

 

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7回目となる今年は『30年後のわたしのまち』と『30年後のみらいのためのいす』のテーマで募集を行ったところ東北の5校、84作品の応募があり11月13日、14日に第一次審査が学内で行われました。

 

まちの部門で6作品、いすの部門で7作品まで絞られて12月17日(日)に東北文化学園専門学校大講義室にて公開プレゼンテーションが行われました。

 

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発表ではパワーポイントを使用しながら各チームが工夫を凝らした発表が見られました。
『30年後』という題材を上手に使って、すぐにも実現できそうな発表があったり近未来的な発表があったり、また今は実現できなくとも将来の研究に期待した発表だったりとバラエティーに富んだ発想で会場は大いに盛り上がりました。

 

参加した高校生のほとんどが、初めてのプレゼンテーション発表で、緊張している様子が伝わってきました。1チームの発表が終わるたびに各部門でプロの審査員から質問が飛び交い、その解答にも四苦八苦しながらも堂々と応えていました。

各チームの実力が拮抗しており、別室で行われた審査は紛糾しましたが、以下のような結果となりました。

 

 

まちのアイデア部門

1位

仙台市立仙台工業高等学校 菊池 研作(代)【宇宙線】

 

2位

仙台市立仙台工業高等学校 折原 はる(代)【モリノミヤコ】

仙台市立仙台工業高等学校 石井 唯(代)【未来の仙台】

 

3位

仙台城南高等学校 菅原 和仁【和仁の街、あすと長町の30年計画】

仙台城南高等学校 冨田 小春【30年後のサンモール一番町】

福島県立勿来工業高等学校 坂本 高希(代)【田舎暮らしを楽しむ】

 

いすのデザイン部門

1位

福島県立福島工業高等学校 原田 海心(代) 【アートが残るイス】

 

2位

福島県立福島工業高等学校 吉田 伊吹(代)【STAND UP PAPER】

仙台城南高等学校 神山 直人【30年後のいす】

 

3位 

仙台城南高等学校 冨田 小春【30年後の室外使いの椅子】

仙台市立仙台工業高等学校 小林 惟央理【話す椅子】

仙台市立仙台工業高等学校 仙石 匡昇【組み換え自由、防災ソファー】

 

審査員特別賞 

仙台市立仙台工業高等学校 吉田 佳祐【Relaxation For You】

 

※(代)・・・チーム代表

 

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各部門の順位が決定後に表彰式が行われ、
その後の懇親会では、高校生ひとりひとりが作品に取り組んだ気持ちなどの披露がありました。
引率してきた高校の先生方からも次年度につなげて戴きたいというご意見がありました。

 

当日の様子は、12月18日の河北新報(朝刊)でも紹介いただきました。

 

来年度はまた新しいテーマで募集します。
これからも高校生のみなさんの挑戦を期待します!

     

建築デザイン学科 高校生デザインコンテスト実行委員長

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