東北文化学園専門学校

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就職・資格

卒業生紹介

医療技術学科

視能訓練士科の活躍する卒業生

阿部 龍二さん 平成21年度卒業
宮城県/仙台市立仙台高等学校卒業
医療法人社団平成会勤務

念入りな検査で、結果の精度アップへ

心がけているのは、患者様の訴えにしっかり耳を傾けること。ドクターに伝わるように問診をとることは、スムーズな治療につながります。また、検査結果の精度を上げようと、念入りな検査をモットーにしています。学校では、数多くの検査機器の扱い方を実習しながら学べたので、仕事現場ですぐに対応できました。卒業して6年経過し、授業で習っていない機器も増えてきています。操作方法や結果の見方などを勉強して、日々の診療に生かしていきたいです。

 

視能訓練士科の活躍する卒業生

小山 詳子さん 平成9年度卒業
宮城県/宮城県仙台南高等学校卒業
大崎市民病院勤務

医師や患者様に信頼される仕事をめざして。

私たちの仕事は、視力・眼圧等の一般検査から手術前の検査などの各種検査まで多岐に渡ります。眼科でよく行われる検査でも、患者様は不安や苦痛を感じることも少なくありません。その様な患者様が安心できる声がけや、わかりやすい説明を行い、良好な関係を築けるよう心がけています。中学生の頃から通院していた患者様が東北文化学園専門学校を卒業して、視能訓練士になったと聞き患者様との関係の重要性を再認識しました。今後も信頼される仕事をしていきたいです。

 

視能訓練士科の活躍する卒業生

川上 綾子さん 平成9年度視能訓練士科卒業
宮城県古川女子高等学校卒業
かとう眼科医院勤務

日々のコミュニケーションが信頼の基礎

患者様には安心して受診してもらうことが一番なので、目に関することはもちろん、身体や生活の事など様々な話をしてコミュニケーションをとるように心がけています。また、みやぎ視能訓練士の会で運営委員会の広報を担当するほか、休日はビジョンバン活動に参加しています。この取り組みについては、現在原著論文を執筆中です。学校で眼科に関する基礎を学んだことが、今の知識や経験の土台になっています。

総合福祉学科

介護福祉科の活躍する卒業生

谷 茉莉帆さん 平成24年度卒業
宮城県/尚絅学院高等学校卒業
特別養護老人ホーム 八木山翠風苑勤務

何事にも前向きに、明るい笑顔で取り組みたい。

現在、身体面や精神面で生活を自立して行うのが困難な方を、支援しています。主に食事や入浴など、それぞれの状況に合わせて介助しています。入居者の「ありがとう」という言葉や笑顔にやりがいを感じ、それを励みに、自分が今できること、自分がされてうれしい介護は何かを考えて、対応しています。学校で、相手の立場で親身に考える大切さ、思いやりある支援を行う大切さを学びました。それをベースに、今後はもっと介護技術の向上をめざしていきたいです。

 

介護福祉科の活躍する卒業生

髙橋 愛さん 平成24年度卒業
宮城県塩釜高等学校卒業
高齢者福祉複合施設 壱ノ町勤務

大変さ以上に教わることの多さに気付ける仕事

介護の仕事の一番のやりがいは、今まで「アンタ」「ちょっと」と呼んでいた利用者の方から下の名前で呼んでもらえるようになるなどの日々の変化です。笑顔で「ありがとう」と言われたり、頭を深々と下げられることも多く、人のために働く喜びを感じていますね。人の気持ちを考え、常に笑顔で行動し、利用者の方から「この人なら大丈夫」「この人がいい」といつでも頼られる人になりたいと思っています。

 

介護福祉科の活躍する卒業生

(左)藤原 孝宏さん 平成25年度卒業
宮城県/宮城県宮城広瀬高等学校卒業
介護老人保健施設 せんだんの丘勤務
(右)本田 真弓さん 平成22年度卒業
青森県/青森県立五戸高等学校卒業
介護老人保健施設 せんだんの丘勤務

生活だけでなく人生を支える仕事にやりがい

病気や障害のある方のリハビリと自宅復帰の手伝いを行い、よりよい生活への自立を支援しています。できなかったことができるようになり、在宅復帰へつながった時に、やりがいを感じます。仕事の質を大事にしています。(藤原さん)
学校の実習で学んだことが、施設の現場でとても役に立ちました。一緒に勉強したクラスの皆も今、頑張っていると思うと元気がでます。利用者様、職員の方からも頼られて、心が和らぐ介護福祉士をめざしています。(本田さん)

 

社会福祉科の活躍する卒業生

菅野 大綺さん 平成26年度卒業
宮城県/宮城県塩釜高等学校卒業
社会福祉法人東北福祉会(生活相談員) 勤務

安心生活を支える社会福祉従事者になりたい

現在の仕事は、生活相談員。介護職員のサポートやデイサービスの送迎業務、さらに関係機関やご家族との連絡調整、請求業務などに取り組んでいます。相談員として必要な相談援助技術などは学校で学べたので、自信を持って対処できます。介護には何人も関わるので、今、大切にしているのは、迅速で細やかな連絡調整。また、利用者様やご家族の声に耳を傾けて、満足していただけるサービス提供を心がけています。

 

社会福祉科の活躍する卒業生

近藤 絵梨香さん 平成24年度卒業
岩手県立北上翔南高等学校卒業
株式会社 松田会 エバーグリーンシティ・寺岡
生活支援サービス部勤務

視野を広くもつことが質の向上につながる

有料老人ホームの生活相談員としてご入居者様の「心のケア」を行い、より良い生活を送って頂ける環境づくりのため、小さなことにでも気付き行動できるよう取り組んでいます。在学中、外部施設への実習やボランティアなどの場を多く設けて頂いたため、広い視野で行動することを学べました。それは、現在、複数の視点から考えるのに役立っています。

 

社会福祉科の活躍する卒業生

佐々木 千春さん 平成23年度卒業
宮城県/宮城県多賀城高等学校卒業
内科 佐藤病院(社会福祉士) 勤務

勉学に励んでいた頃の気持ちが社会人の今も継続中

医療ソーシャルワーカーとして、患者様とご家族から信頼を得るため、毎日のコミュニケーションを大切にしています。仕事内容は、入退院の調整です。退院後の安心できる在宅生活へ、院内スタッフ、ケアマネージャーと連携し支援しています。病気による経済的、精神的な不安を解消するため、各種制度を紹介することもMSWの仕事です。日々、学校で学んだソーシャルワーク技法や社会保障制度などが、役立っています。退院時の患者様やご家族の笑顔に、やりがいを感じます。

医療ビジネス学科

医療秘書科の活躍する卒業生

(右)相澤 実咲さん 平成26年度卒業
宮城県/宮城県石巻西高等学校卒業
医療法人社団暁宏会大橋眼科医院勤務
(左)柴田 聖羅さん 平成27年度卒業
宮城県/宮城県宮城広瀬高等学校卒業
医療法人社団暁宏会大橋眼科医院勤務

患者さんの立場で、ていねいできめ細かな対応を

医院の受付として、患者様の応対、電話対応、資料内容の入力などをしています。心がけているのは、患者様一人ひとりに合ったていねいな対応。眼科なので、眼についてはもちろん、診療報酬に対する知識を増やして、いつもちゃんと応対できるようにしていきたいです。(相澤さん)
患者様の立場になって、患者様は今どのようなお気持ちなのかを考えながら対応するようにしています。分からない時には、今でも学校で学んだノートを開いて確認しています。学校で学んで良かったと思っています。目標は、臨機応変な対応が可能な信頼される医療事務員です。(柴田さん)

 

医療秘書科の活躍する卒業生

千葉 愛加さん 平成25年度卒業
宮城県富谷高等学校卒業
いとうクリニック 勤務

「ありがとう」が元気の源

医療事務の知識だけでなく、窓口対応や秘書の授業で学んだ接遇の技術が大変役に立っています。現在は、レセプトを中心に受付業務や患者様の対応を行っています。患者様とのふれあいの中で、感謝の言葉を頂くことにやりがいを感じていますね。患者様の気持ちを想像して、少しでも不安を取り除けるよう心がけています。1人でも多くの患者様の役に立てるよう、常に笑顔で接していきたいと思います。

 

医療秘書科の活躍する卒業生

(右)中平 深雪さん 平成17年度卒業
宮城県/宮城県仙台東高等学校卒業
医療法人社団関逓会 仙台ペインクリニック勤務
(左)加賀 裕子さん 平成25年度卒業
宮城県/宮城県塩釜高等学校卒業
医療法人社団関逓会 仙台ペインクリニック勤務

患者様が安心して受診できるようサポート

患者様は、医療に関して知らないことが多く、不安になります。納得して受診するサポート役も、私の大事な仕事です。どの症状に対して診察しているのか、どのような治療を行っているのか、どの年代の方にもわかるように説明するようにしています。(中平さん)
患者様が安心して受診や入院ができるように、受付から会計、予約管理、入院の案内など仕事はさまざま。吸収することがたくさんある毎日は充実しています。学校で専門的なことだけでなく、社会人としてのマナーなども学べたので、今、役立っています。(加賀さん)

 

医療情報管理科の活躍する卒業生

佐々木 詩歩さん 平成25年度卒業
岩手県立前沢高等学校卒業
武者クリニック勤務

“ありがとう”の言葉が日々のやりがいに

窓口での受付や会計、カルテ出しとレセプト作成などが日々の業務です。在学中学んだことで役に立っているのは、医事コンピュータの授業と秘書の授業での電話応対ですね。仕事をしていて一番嬉しいのは「ありがとう」の言葉。患者様が安心して病院に来れるように、明るい応対を心がけています。医療事務のエキスパートとして患者様にもスタッフにも信頼される人材になりたいと思います。

 

医療情報管理科の活躍する卒業生

赤狩山 友美さん 平成25年度卒業
宮城県/宮城県多賀城高等学校卒業
大井皮フ科泌尿器科勤務

患者様にていねいな応対と細やかな心配りを

私は現在、事務を担当。受付、カルテ作成、会計やレセプト業務など、一つひとつ気の抜けない業務です。ミスを少なくできるよう、心身ともにベストな状態で仕事に取り組むようにしています。患者様が笑顔になりお礼を言われた時に、自分が少しは役立ったと実感できてとても嬉しくなります。事務関連は、冷静に合理的に対応していきますが、患者様にはこれまで以上に細やかに心配りするように、努めていきたいと思っています。

 

医療情報管理科の活躍する卒業生

小嶋 裕さん 平成16年度卒業
山形県/新庄南高校卒業
山形県立河北病院 医事経営相談課勤務

もっと勉強をして、未経験の分野にも挑戦したい

私の担当は医療事務ですが、主にDPC(包括支払制度)請求です。入院患者さんなどの病名を先生方に確認し、変更があれば計算、集計をして資料を作成します。この業務は、医療費の請求額や病院の収益に関わるので、請求点数を確認し正確なコーディング(プログラム:ソースコードの作成)を心がけています。東北文化学園は日本医師会・日本病院会の認定校であり、さまざまな検定や資格にチャレンジできました。医学知識も学べて、仕事の基礎固めになりました。

 

診療情報管理士専攻科の活躍する卒業生

鈴木 さくらさん 平成24年度卒業
宮城県/宮城県石巻西高等学校卒業
医療法人有恒会 こだまホスピタル勤務

勉学に励んでいた気持ちが社会人の今も継続中

現在、会計業務や入退院の処理、医師の代行入力などに取り組んでいます。学校では診療情報の管理や活用について、パソコン操作はもちろんのこと診療報酬や医学知識までたくさんのことを学びました。在学中に多くの資格を取得できたことと、その知識とスキルが役に立っています。また、初めて知る知識も学んだことの延長として受け入れられ、自然に身につきます。これからも、病院にとってなくてはならない存在になれるように、日々勉学に励みたいと思っています。

 

診療情報管理士専攻科の活躍する卒業生

庄司 香奈子さん 平成22年度卒業
山形学院高等学校卒業
医療法人徳洲会 山形徳洲会病院 診療情報管理室勤務

すべてが現在の仕事に活かされています

日々のデータ登録や診療録の管理を迅速に行い、正確なデータや記録をいつでも提供できるよう、日々努力しています。在学中、現役の医師による授業で覚えたことは、今も活かされていることが多くありますね。その時は、教科書の内容と関連づけて理解を深め、現在は「このことだったのか」という気付きがあります。また沢山の資格取得に挑戦することで身に付いた知識も働くようになってからとても役に立っています。

 

診療情報管理士専攻科の活躍する卒業生

出雲 渉さん 平成22年度卒業
福島県/福島西高等学校卒業
みやぎ県南中核病院 医療情報管理課勤務

質問や相談が多く、頼りにされてうれしい

現在、病院全体のITシステムに関わる業務を担っています。例えば、電子カルテの運用全般、院内のサーバー・PC端末・ネットワークの保守管理、データベース制作などです。システムの安定運用、トラブル発生時の最速の解決を心がけています。学校で学んだ医事や診療情報管理の知識、PCのオフィス系基本操作などが、今の業務にも役に立っています。今後は、電子カルテ業務の改善や、システムによる業務の負担軽減を図りたいと思っています。

建築デザイン学科

建築土木科の活躍する卒業生

小野寺 優太さん 平成25年度卒業 二級建築士
宮城県/仙台市立仙台工業高等学校卒業
(株)石井組勤務

もっと活躍できるよう日々レベルアップ

工事現場で施工管理の業務を担当。メインの仕事は安全や品質の確認です。責任ある仕事なので、気を引き締めています。一人で出来ることには限界があるので、現場でのコミュニケーションを大切にして日々、最新の技術や知識を学んでいます。まっさらの土地に建物が完成するまで携わり竣工した時は感動と達成感で胸が一杯になります。目標は日々レベルアップすること。近日中に一級建築士の資格を必ず取得したいと考えています。

 

建築土木科の活躍する卒業生

二階堂 拓さん 平成24年度建築科卒業
岩手県立一関工業高等学校卒業
株式会社深松組 建築部勤務

完成に向かう建物を一番近くで感じられる

私がこの職業で一番大切にしていることは、職人さん一人ひとりとのコミュニケーションです。建設現場には、多種多様の業者がいますので、細かな打合せはもちろん、日々の会話なども大切にして、お互いの人柄を理解していくようにしています。仕事でのやりがいは、何もなかったところから、現場が進み建築物が出来上がっていく姿を一番近くで感じられること。これからも様々な建築物に携わっていきたいです。

 

インテリア科の活躍する卒業生

堀江 紗夕望さん 平成19年度卒業
二級建築士・インテリアコーディネーター
山形県/米沢東高等学校卒業
東北文化学園大学編入、卒業後
(株)ホリエ勤務・東北文化学園専門学校インテリア科非常勤講師

インテリアを通して、暮らしを豊かに演出したい

在学中にインテリアコーディネーターの資格が取れたので今、それを活かす仕事をしています。打ち合わせを重ねて、壁紙から照明計画、カーテン、家具などを提案。お客様のご要望に合わせて、プロとしてのデザイン力を駆使してカタチにします。「あなたに頼んで良かった」と感動されたお客様に言われた時は、やりがいを感じます。常に最先端の感覚と伝統の良さも大切にして、自分にしかできない提案で暮らしを豊かにすることが願いです。

 

インテリア科の活躍する卒業生

高橋 亜美さん 平成17年度卒業
宮城県/常盤木学園高等学校卒業
積水ハウスリフォーム(株)勤務

お客様のお考え以上のよりよい提案を

リフォームとメンテナンスの営業活動で、忙しい毎日です。工事の注文から工事完了までのすべてを担当します。お客様と設計プランを考えたり、内装のコーディネイトをしたり、自分でも楽しみながら工夫をしています。仕上がった時の、「あなたが担当で良かった」というお客様のお礼の言葉が、とても励みになります。これからも、お客様のお考え以上のよりよい提案ができるよう、プロとして、一人の女性としても勉強をしていきたいです。

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