就職・資格

卒業生紹介

医療系

臨床工学科の活躍する卒業生

失敗を次の経験に生かすことが大切

「数多くの業務に携われる反面、必要な知識や技術も多いため、日々、勉強です」。臨床工学技士として大学病院で働く今野さんの前向きな姿勢は在学時と変わりません。「私たちの仕事は、患者さんの命に直結する生命維持装置を操作することがほとんどです。そのことを意識して、授業、実習に取り込んでほしい」と、アドバイスしてくれました。

今野 基世さん(平成22年度卒業)
宮城県古川女子高等学校(現:宮城県古川黎明高等学校)
東北学院大学 工学部出身
東北薬科大学病院臨床工学室勤務

視能訓練士科の活躍する卒業生

資格のおかげでずっと続けられる仕事を持てました

「総合病院勤務なので、色々な検査に携われることにやりがいを感じています」。吉田さんは視能訓練士として、視力検査、視野検査、網膜の断面像撮影などを行っています。資格取得したことで、視能訓練士としての自覚を持つことができたそうです。「学校で、基礎的な知識をしっかりと身につけることができたのが財産ですね」と語ってくれました。

吉田 歩生さん(平成14年度卒業)
宮城県石巻女子高等学校(現:宮城県石巻好文館高等学校)出身
石巻赤十字病院眼科勤務

診療情報管理士科の活躍する卒業生

資格は職の幅を広げてくれます

「診療情報管理士の資格を取ると職の幅が広がるので、持っていて損はないと思います」と語る髙橋さん。卒業後は総合病院で、診療録の管理、統計資料の作成、がん登録などの業務を行っています。資格取得を考えている方へのアドバイスとして、毎日コツコツと続けることが何よりも大切だと話してくれました。

髙橋 愛さん(平成22年度卒業)
宮城県白石女子高等学校(現:宮城県白石高等学校)出身
JCHO仙台南病院(旧:宮城社会保険病院)診療情報管理室勤務

医療秘書科の活躍する卒業生

資格取得は努力の証しです

「お年寄りには大きな声でゆっくりと、子どもには同じ低い目線で話すように心がけています」と語る大沼さん。資格を取ったことが大きな自信につながったと振り返ります。「頑張ったという事実の証しになるし、もっと頑張ろうという意欲がわきました」といいます。「迷っているなら挑戦してみた方がいい」。それが、資格取得に迷っている後輩へのメッセージです。

大沼 紫乃さん(平成24年度卒業)
宮城県古川黎明高等学校出身
冨樫クリニック勤務

医療情報管理科の活躍する卒業生

日々の勉強が大切な仕事です

「東北文化学園で経験した病院実習が今の仕事の原点」と語る佐藤さん。自分の本当にやりたい仕事は何なのかを確認し、医療情報管理の道へ進むことを実感したのが実習でした。医療事務の仕事は「診療行為」「薬」「健康保険」「介護保険」など医療のすべてに携わるので、20年以上働いた今でも「学ぶことを忘れず頑張っていきたい」と話してくれました。

佐藤 郁子さん(平成3年度卒業)
岩手女子高等学校(岩手県)出身
ごとう整形外科クリニック勤務

こども・福祉系

こども未来科の活躍する卒業生

子どもたちの成長がうれしい

「経験豊富な先生方に指導いただいたことで、リアルな子どもの姿を知ることができました」。幼稚園教諭となった菅野さんは、学生時代の実習をそう振り返ります。“幼い子どもは大人を手本にして人格を形成していくので、責任は非常に重く、大きなやりがいや達成感も感じられる”のが、幼稚園教諭という仕事。「子どもたちの成長を間近に感じられることがやりがいですね」と、充実した毎日を送っています。

菅野 絵里菜さん(平成24年度卒業)
福島成蹊高等学校(福島県)出身
学校法人愛子学園大沢幼稚園勤務

介護福祉科の活躍する卒業生

利用者の方に寄り添い、個別のケアを提供する

「いつも利用者の立場に立ち、その方に合った丁寧なケアを行うように心がけています。利用者の方から「ありがとう」と笑顔で感謝の言葉をもらうことは大きな喜びにつながっていますね」。介護福祉士としての毎日にやりがいを感じていると言う谷さん。学校で習得したことを基礎にして、いまも学びを積み重ねています。

介護福祉士 谷 茉梨帆さん(平成24年度卒業)
尚絅学院高等学校(宮城県)出身
特別養護老人ホーム八木山翠風苑勤務

社会福祉科の活躍する卒業生

視野を広くもつことが質の向上につながる

有料老人ホームの生活相談員として、入居者の「心のケア」を行いながら、より良い生活環境づくりを行っている近藤さん。福祉の道に進んだのは「ひとの役に立ちたい」と思ったことからだったといいます。「学生の時に実習やボランティアなど多くの場を設けてもらい、視野を広く持てた」ことが、いまの仕事に多いに役立っていると語ってくれました。

近藤 絵梨香さん(平成25年度卒業)
岩手県立北上翔南高等学校出身
株式会社 松田会エバーグリーンシティ・寺岡生活支援サービス部勤務

建築環境系

建築科の活躍する卒業生

資格のための努力は絶対に無駄にならない

「現場に関わった建築物の前を通る度に仕事の成果が感じられ、やりがいを感じています」という成田さん。建築現場の監督として工程や品質を管理し、スムーズな進行のため関係者とのコミュニケーションに尽力中。「資格取得のために努力した時間は自分のスキルアップにつながるので、絶対に無駄にならない!」と力説してくれました。

成田 光さん(平成20年度建築科卒業)
青森県立五所川原工業高等学校出身
平成21年度二級建築士免許取得
建築士専攻科卒業
建設会社勤務

建築士専攻科の活躍する卒業生

社会への責任が伴う公共性の高い仕事

「紙に描いた設計図が、本当の建物として完成していくことが一番の楽しみです」と語る千葉さん。マンションの企画・設計・監理業務をメインに、商業施設やオフィスビルなど、幅広く建築業務に携わっています。楽しみがある一方で、建築という公共性の高い仕事には、社会への責任が伴うことを知っておく必要がある、と話してくれました。

一級建築士・管理建築士
千葉 裕則さん(平成7年度卒業)
岩手県立一関工業高等学校出身
巧成建設株式会社 勤務

インテリア科の活躍する卒業生

在学中にインテリアコーディネーターの資格を取得。

夢の空間を提供したい

ハウスメーカーの営業部門でリフォームアドバイザーとして働く高橋さん。在学中に資格を取得したことが今の仕事につながりました。「お客様の好みや費用、その他様々なご希望をどう組みあわせて解決するか、難しくてもやりがいがあります。在学中に先生方がおっしゃっていた面白さがわかってきました」と話してくれました。

髙橋 亜美さん(平成17年度卒業)
常盤木学園高等学校(宮城県)出身
積水ハウスリフォーム株式会社仙台営業所勤務

福祉住環境デザイン科の活躍する卒業生

高齢者が幸せに暮らせるサービスを

今年の4月から医療福祉施設で働き始めた鷲さん。2年間の学生生活で、専門的に医療、福祉、介護技術を学んできました。そのなかで多くの医療・福祉系の資格を取得したことが大きな財産だといいます。資格が重要とされる今の社会に対応するために「現場で実務経験を積み、国家資格を目指します」と、目標を語ってくれました。

鷲 勇真さん(平成25年度卒業)
山形電波工業高等学校(山形県)出身
医療法人社団悠愛会勤務

環境エクステリア科の活躍する卒業生

第一は地元の復興です

東日本大震災で被災した土地の基盤整備にあたっている新沼さん。津波で砂を被ってしまった農地の砂を取り除き、新たな農地を作り直す復興作業が大きな業務です。在学中に建設業を総合的に学べたことや、在学中に取得した資格がいまに役立っているといいます。「一日でも早くみんなが笑顔で暮らせるように頑張ります!」と力強く語ってくれました。

新沼 正之丞さん(平成24年度卒業)
岩手県立大船渡高等学校出身
株式会社新沼組勤務
平成24年度 2級土木施工管理技士(学科)合格 / 平成24年度 2級管工事施工管理技士(学科)合格

バイオ環境科の活躍する卒業生

円滑にものづくりを進行させる仕事

化粧品の製造販売会社で生産管理という業務に就いている斎藤さん。入社から8 年間は、微生物検査をはじめとする品質管理にあたっていました。「検査の操作や知識は専門学校時代の基本があってこそだと思っています」と振り返ります。市場で自社の商品が並んでいるのを見たり、使用してくれている人がいるとうれしい気持ちになるそうです。

斎藤友美さん(平成17年度卒業)
宮城県第三女子高等学校(現 : 宮城県仙台三桜高等学校)出身
株式会社コスメティック・アイーダ生産管理課勤務

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