東北文化学園専門学校

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学校概要

ブンカの特長

職業実践専門課程

東北文化学園専門学校は全科が
文部科学大臣より「職業実践専門課程」に認定されています!

「職業実践専門課程」とは?

企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学大臣が認定し、奨励するものであり、平成26年4月から開始されました。「職業実践専門課程」は、各学校の申請・都道府県知事等の推薦に基づき、文部科学省において審査した上で、文部科学大臣による認定が行われます。
平成29年2月24日現在、認定されているのは全国で902校(32.0%)、宮城県内では24校122科のみ!
厳しい審査をクリアできたのは、長い伝統に裏付けされた実績が認められたからです。

「プロを目指す」専門学校とは?

「職業実践専門課程」の認可を受けたことはスタートに過ぎません。企業や施設、病院など、仕事の現場と連携して授業を組み立てるのは非常に難しいことです。最新の技術に関する情報を得るばかりではなく、初任者が陥りやすい悩みや、仕事に慣れてきたころ抱えやすい問題などへ対応できる「メンタル面」の備えも、「卒業生との座談会」や「業界のキーマンによる講話」などを通じて育てていきます。高いところから「学生を指導する」のではなく、常に「将来一緒に働くクルー(仲間)を育てる」姿勢で学生の教育に関わっています。

担任制度

社会で即戦力となるチカラの修得を
個人に寄り添ったアドバイスでサポート

個々の学生の希望や意欲に寄り添い、学生のいちばん近くに居る頼れる存在です。将来や学習面の相談、学内での手続きなどの相談にも応じます。入学から卒業まで、さらに卒業後の転職にも親身になって対応します。

在校生の感想

担任の先生がよく見守ってくれて
アドバイスに励まされています

この学校は担任制度なので、先生と気軽にコミュニケーションができます。進路の悩みなども相談しやすく、親身になって話を聞いてくれます。先生は学生一人ひとりをよく見ているので、自分にあったアドバイスをして下さって頼りにしています。いつも励まされています。

社会福祉科阿部 まりなさん
宮城県/宮城県塩釜高等学校卒業

修学支援

学習だけじゃない。
様々な場面でキャンパスライフを強力にバックアップ

海外のカレッジで実践している学生アルバイトシステム「SJ」(スチューデントジョブ)を導入しています。登録した学生は、授業時間に合わせたシフトに従い、キャンパスの清掃や整備サポートを行います。学生のうちから仕事に取り組むこのシステムは、卒業・就職に向けたキャリア教育として大きな意義をもっています。

在校生の感想

学校でアルバイトできる制度はとても魅力です

東北文化学園には、“Student Job”(スチューデントジョブ)制度があります。これは、学生が授業の空き時間に清掃などの仕事を行い、その報酬を得ることができる制度です。授業が終わるのが遅くなったり、希望のアルバイトが見つからない場合も、学校で気軽にアルバイトできるのは助かります。

視能訓練士科岩渕 絵理花さん
宮城県/宮城県気仙沼高等学校卒業

資格取得をサポート

現役での各種資格取得を強力に支援
学生一人ひとりをしっかりサポートします

視能訓練士やインテリアコーディネーターなどの難関試験で、本校は東北有数の合格者数を誇ります。メインとなる資格のほかに活躍の幅を広げる資格の取得をすすめています。この資格取得を支援しているのが教員かメンバーの「キャリア対策委員会」。一人ひとりの希望に合わせて試験情報の収集や試験対策など、きめ細かにサポートしています。

在校生の感想

資格試験ごとの個別指導と
対策授業で安心して試験に挑みます

医療情報管理科では、病院で活躍するために資格試験を受験する機会があります。勉強は大変ですが、受験する検定ごとに対策があり合格することが出来ました。医事コンピュータ検定では、成績優秀賞を受賞することが出来ました。今後は、診療情報管理士専攻科に進学します。

医療情報管理科小川 綾さん
山形県/山形学院高等学校卒業

高い就職率

手厚い就職サポート体制と
卒業生ネットワークが強みです

「就職センター」「キャリア対策委員会」「担任」が連携し、進路・就職活動をバックアップ。特にキャリアカウンセリングに力を入れて、学生の希望や相談に応えています。また、開校以来、26,000人を超える卒業生がスペシャリストとして社会で活躍。その実績によって本校指定の求人が多く、就職活動を後押ししています。

就職サポート体制

就職への道筋
分析期
10月 就職ハンドブック配布
自己分析
11月 就職ガイダンス
情報収集
12月 求職票提出
業界分析
1月 説明会・セミナー参加
企業分析
行動期
4月 採用試験応募開始
5月 面接トレーニング
7月 夏休みを利用した就職活動
8月 就職試験

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